【内容】私たちの暮らしと海をつなぐ~プラスチックごみから海を守ろう~
「2050年、海は魚よりもごみの方が多くなる?」
今、世界の海で起きている深刻な異変。その原因の多くは、実は私たちの街から流れ出たプラスチックごみです。
講座では、Hamaumi-浜松の海を守る会が浜松・馬込川右岸にて行っている「ちびくりーん活動」時に10m四方を囲った中の海ごみを拾ったものを使って、どんなごみがどれくらい落ちているのかを調査します。漂着物の正体を探ることで、海ごみ問題と私たちの暮らしの深いつながりを見つめ直し、美しい海を未来へつなぐために「今日からできること」を一緒に考えましょう。
<内容>漂着物調査、種類別カウント、海ごみ問題の解説
【対象】どなたでも
【条件】小学生は保護者同伴
【その他】持ち物:筆記用具、クリップボード、作業用手袋
このページの情報は、「ふじのくにオープンデータカタログ」より引用しております。
イベント、静岡県、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 4.0 国際